【サンヨウ株式会社】公園事業・ゴルフ事業!?サンヨウ株式会社の事業の魅力に迫る!

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「子どもたちから応援されると、“もっと頑張ろう”という気持ちになります」

「“困った時はサンヨウ株式会社に聞いてみよう”とお客さんが頼ってくれる時はとてもやりがいを感じます」

サンヨウ株式会社の公園事業・ゴルフ事業のやりがいについてご質問すると、こんなことをお話ししてくださいました。

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ナビラズでは2回目となるサンヨウ株式会社さんへのインタビュー。

今回は環境資材課(以下:公園事業)係長の串山洋柄さんゴルフ施設課(以下:ゴルフ事業)係長の小田俊也さんにお話をうかがいました。

1回目のインタビューでは平木社長から“組織運営”や“ご自身のキャリア”についてお話しいただきました。

そのお話の中にも登場し、とても興味深かった“公園事業”と“ゴルフ事業”。

一体どんなお仕事をしているのだろうと気になりましたが、

今回ついに!

串山さん・小田さんへ“公園事業”と“ゴルフ事業”の内容ややりがいなど、たっぷりとご質問することができました!

ぜひ最後までご覧ください!

サンヨウ株式会社の公園事業はこんな仕事!

まずはじめにお話を聞いたのは公園事業を担当している串山さん。

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ざっくりと公園事業の概要を教えていただきました。

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公園事業というと少し抽象的ですが、サンヨウ株式会社では公園の中に設置する遊具やベンチや休憩施設などの卸売業を行っています。

公園資材の卸売となりますので、とても多くの方々と関わりがある仕事なんです

公園資材の卸売業。

なんとなく想像できるようでできないお仕事なので、どんなふうに公園がつくられていくのか尋ねてみました。

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ほとんどの公園は国や市町村が施主となっています。つまり、公園をつくる一連の流れの大元はお役所ということですね。

例えばかなりざっくりですが、福岡市がA公園を作ると決めたとします。

そこで、まずはじめに福岡市は公園の設計をする企業さんを募るんです。この募集に対して色々な方法がありますが、例えば入札という形で本件を担当する設計事務所さんが決まります。

次に、設計事務所さんが仕事を完了させると、設計書をもとに公園をつくる工事を担当する企業さんを入札などで決めていきます。

そして実際に工事する企業さんが決まり、公園がつくられていくという流れなんです

公園1つをつくると言ってもすでにお役所、設計を行う企業さん、工事を行う企業さんが関わっていますが、サンヨウ株式会社さんはどのように公園づくりに携わっていくのでしょうか。

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まず私たちがするのは役所に行くことです。

A公園がつくられるという情報をもとに、地域住民の方からのご要望もうかがいつつ“弊社はこんな遊具を扱っています”というようにお話ししたりします。

次に設計事務所さんへの営業

施主からの要望を踏まえ、予算や規模、遊具であれば対象年齢など様々な条件に合う製品を選定し、時には比較表なども作成しながら提案を行います。

次に、工事を行う企業さんに対して、図面をもとに弊社で取り扱っている製品の見積や提案をしていきます。

そこで初めて、工事を行う企業さんと弊社との間に売買が生まれます

ですので、最終的には工事を行う企業さんとのビジネスになるわけですが、辿って行くと、設計事務所さんや役所、地域の方々がいるという感じです

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こちらが実際の遊具のカタログ。僕が小さい頃には見なかったような遊具がたくさんあります!

公園事業の概要について教えていただきましたが、これまでのお仕事の中で思い出に残っている出来事はどんなものでしょうか。

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実際に設置された遊具の点検に行ったり公園工事の現場で作業をしていると、特に住宅街の公園では子どもと接することがあるんですね。

以前、現場で作業をしていると、近所に住んでいる子どもが近くに咲いていたたんぽぽの花を摘んできて“お仕事頑張ってね”と声をかけてくれたことがあったんです。

そんなふうに子どもたちから声をかけられると“良い公園にしよう!”“公園に携わる仕事に就いて良かった!”と、さらにモチベーションが上がったりします。

この公園事業は、子どもたちの思い出が生まれる公園をつくっていくものです。

大人になっても思い出に残るような公園がつくれるよう、これからも頑張っていきたいと思います

サンヨウ株式会社のゴルフ事業とは!?

続いては、ゴルフ事業を行っている小田さんにお話をうかがいました。

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“ゴルフ事業”と聞いて、みなさんはどんなお仕事をイメージしますか?

お話を聞いてみると、サンヨウ株式会社のゴルフ事業は、ゴルフ場の心臓部を支えるお仕事だと分かりました。

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ゴルフ場に行ったことのある方はご存知かと思いますが、ゴルフ場は芝生が一面に広がっていますよね。

あの芝生は植物なんです

ゴルフについて全くと言っていいほど知識のない僕はびっくり。人工芝だと思っていました・・・。

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ということは芝も生き物ですから、水を与えないとダメになってしまうんですね。

そんな時に使うのが、ゴルフ事業のメインとして扱っている“スプリンクラー”や“散水システム”なんです

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ゴルフ場は広大なので、人が丁寧に水をまいていくのはとても大変です。

そこでスプリンクラーや散水システムを用いて芝の元気を保てるように、そして人への負担も減らせるようにしているんです

スプリンクラーは想像できますが、“散水システム”というのはどういった物なのでしょうか。

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ほとんどのゴルフ場で用いられているシステムなのですが、散水をする時ってスプリンクラーを全て手動で動かしているのではなく、管理棟と呼ばれる場所がゴルフ場とは別にあるんですね。

管理棟で何をするかというと、ご想像通り、スプリンクラーを起動させたり停止させたり、起動の予約をしたりするんです。

つまり、人がスプリンクラーを一つずつ起動させるために歩き回らなくても、コンピュータを使うことでとても簡単に散水を行うことができるんです

確かに大きな公園などに行っても、誰かが操作することなく噴水から水が出てきたり、止まったりする光景を目にしたことがあります。

そのように、ゴルフ場が良い芝の状態で営業できるように使用されているのがスプリンクラーや散水システムなんですね。

これらの営業活動や点検などを行うゴルフ事業のお仕事ですが、小田さんの考える“お仕事のやりがい”とはどんなものでしょうか。

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九州のゴルフ場のうち95%ほどをサンヨウ株式会社では担当させていただいているんですね

95%!?

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そうなんです。関西より西だと75%くらいはサンヨウ株式会社で担当させていただいています。

そうなると毎日、仕事の場所が変わるんですね。

今日は熊本で明後日は長崎、週末は沖縄というように。

加えて、ゴルフ事業では、スプリンクラーなどの取り扱いも行いますし、設置にも携わりますし、その後の点検も行います。それだけではなく、ゴルフに関わる用具の取り扱いなども行っていますから、行う仕事も毎日違うんです。

ですので、日々行っている仕事が違うというのはとても楽しいなと思います。

あとはゴルフをすることも仕事のうちなので、ゴルフ好きの人とか興味がある人にとってはこれも楽しみややりがいに繋がるかなと思います

小田さんがおっしゃるように、ゴルフ好きにはたまらないお仕事だなと感じます。

ゴルフに強い関心がなくても様々な場所でお仕事ができるのも、サンヨウ株式会社さんのゴルフ事業の魅力ですね!

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ベテラン社員が語る“サンヨウ株式会社”

ここまでは公園事業とゴルフ事業についてお話しいただきましたが、串山さんと小田さんはどのようなきっかけでサンヨウ株式会社に入社されたのでしょうか。

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串山さん

前職はデザイン関係の専門学校で広報の仕事をしていました。

もともとアートとかデザインに興味があったのでとても楽しく仕事をしていましたが、事情が重なり転職をすることに。

そんな時に知り合いから紹介されたのがサンヨウ株式会社でした。

紹介してくれた方からは、

“公園事業というのがあって、自分の仕事がこの先の世代まで形として残っていく仕事だよ”

と聞いて、とても惹かれたのを覚えています。

加えて、サンヨウ株式会社は福岡に本社を構える企業ですから、福岡という街に貢献できることにも魅力を感じたんです。

私自身、福岡出身で、福岡という街がとても好きなんですね。

ですので、自分の仕事の成果が形に残るうえに、仕事自体が福岡に貢献できるということでとても興味を持ちました

小田さんがサンヨウ株式会社に入社したきっかけはどんなものだったのでしょうか。

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小田さん

私は大学を卒業した後、空港のグランドスタッフとして働いていたのですが、転職をしてwebコンテンツ制作の仕事をした後、建設業の積算の仕事をしていました。

前職は、オフィスの中でパソコンと向き合って行うものだったので、次の仕事は絶対に営業職で外回りができる仕事にしようと思っていたんですね。

そんなことを思っているときに、たまたま仕事を通じてゴルフのお誘いがあったんです。

それまで本格的なゴルフ経験はなかったのですが、実際にゴルフ場へ行ってプレーしてみるととても気持ちが良かったんです。芝がたくさんあるので空気もとても綺麗ですし。

それからというもの、ゴルフへの興味が強くなっていきました。

そんな時に、サンヨウ株式会社の“ゴルフ事業(営業)”という求人を見つけて“コレだ!”と思いました

お二人とも、サンヨウ株式会社の事業に惹かれて入社を決めたとのこと。

では、実際にサンヨウ株式会社でお仕事をしてみて感じる、“会社組織のスキなところ”はどのような点でしょうか。

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串山さん

従業員の意志を大切にしてくれるところが好きです。

例えば、事業において“次はこんな製品を扱ってみたい”というような社員の意思に対して、目を向けたり耳を傾けてくれるというのは当たり前のことじゃないよなと思います。

従業員の“挑戦”を大事にしたり、“主体性”を大事にしていることが伝わってくる雰囲気はとても働きやすく気に入っています

小田さんはいかがでしょうか。

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小田さん

まず一つはサンヨウ株式会社の事業が社会貢献になっているという実感を持てるところです。

公園事業ならそこで暮らす方々の生活を彩る仕事ですし、ゴルフならゴルフ場や利用される方への貢献はもちろん、芝によって空気を綺麗にするというようなお仕事でもあります。

ですので、自分が楽しみながら行っている仕事で社会に貢献できていることが、とてもやりがいやポジティブな印象に繋がっています。

加えて思うのは、サンヨウ株式会社の組織自体とても魅力的なのかなと思います。

具体的に挙げるとたくさんありますが、何より離職者が少ないことがそれを物語っているのかなと思います。

私も入社してから12年が経ちますが、もっと社歴が長い人もいれば、入社してすぐ辞めたりする人もいません。

これからも自分の好きな仕事を、好きな組織の中で行い、社会貢献していければ良いなと思います

サンヨウ株式会社さんのお話を伺って

今回はサンヨウ株式会社さんにインタビューをしました。

サンヨウ株式会社さんには公園事業ゴルフ事業に加えて石油・道路事業といってアスファルト製品の卸売を行う事業部もあります。

3つの事業部の垣根を超えて、社員の方々がやりがいや楽しさを感じながらお仕事をされているサンヨウ株式会社さん。

今回は公園事業とゴルフ事業というとても魅力的なサンヨウ株式会社さんのお仕事についておうかがいすることができました。

第一回目のインタビューでは平木社長にもたっぷりとお話しいただいているので、ぜひご一読ください!

取材①

  「石油・道路事業」と聞いて皆さんはどのようなイメージを持ちますか?   ー生活していくうえで、不可欠な仕事であるー   これが今回、取材をした学生ライター砂畑のイメージでした。[…]

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