お客様と感動の家づくり!イイ人が集まる注文住宅ベンチャー“ウィズホーム”の溢れる魅力に迫る!

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お客様と一緒の気持ちで造る感動の家づくり

という経営理念のもと、注文住宅事業を通して、お客様に幸せと感動を提供する企業があります。

今回ナビラズがインタビューしたのは、福岡県古賀市にあるウィズホーム株式会社(以下:ウィズホーム)さん。

“お客様と一緒に”という会社名、経営理念を掲げ、創業からなんと4年連続、売上高200%成長をしているウィズホームさん。

注文住宅というと、来店したお客様の希望を引き出し形にしていく、というようなイメージを持たれると思います。

しかし、それだけではないのが、ベンチャー企業であるウィズホームさん。

みなさんこちらの画像を見てください!

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なんと、YouTubeの登録者数約2.5万人!!(2021/11/25現在)

注文住宅事業だけではなく、YouTube制作事業も行うウィズホームさん。

この“一風変わった”会社の社長は一体どんな方なのか!?と気になる就活生の方もたくさんいらっしゃると思います。

そこで今回ナビラズでは、ウィズホーム株式会社の南郷克英社長のこれまでのキャリアから、会社・事業に懸ける思いまでとことん迫っていきたいと思います!

最後までぜひご覧ください!

大企業エリートから独立!ウィズホーム南郷社長のこれまでのキャリアを振り返る!

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実家は工務店を営んでいました。

なので、自分自身も経験を積んでから実家の工務店に戻り、もっと活躍するんだ!というようなキャリアプランを描いていたんです

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南郷社長のこれまでのキャリアについて尋ねると、まずこんなことをお話ししてくださいました。

ということは、住宅業界の企業で経験を積まれた後、ご実家に戻られて経営を勉強、そして今では独立、というキラキラしたキャリアを歩まれてきたのだろう、と考えた僕。

しかし、

「描いた通りの人生を簡単に進んでいけるのなんて、なかなかあり得ないことです」

と南郷社長。

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実家は下請けの工務店だったので、まずは元請けの大手ハウスメーカーで勉強をしようということで15,000人が働く大企業でファーストキャリアをスタートさせます。

ここで何年か働いて、ある程度力がついたら実家に戻ろうなんて考えていたのですが、入社1年目で実家の工務店が倒産

この時に僕は“片道切符”だけを持って電車に乗ったことになったんです。

ただ、そこで諦めずに、“じゃあこの大企業でトップになってやろう!”という目標を持って頑張り始めました。

目標に向かって自分なりに頑張ることで、売上の成績は上から2番目くらい。

最年少でいわゆる“出世街道”に乗っていたんですね。

しかし、ここも描いた通りには行かず、途中で“自分の前には何百人もトップに続く行列に並んでいる人がいる”ことを目の当たりにします。

これだけ社員がいる会社ですから、社内には派閥やルートというものが存在していたのですが、僕は派閥にもルートにも触れることなく一生懸命働いていたんですね。

じゃあ、当時の自分が会社のトップになるまでどのくらい時間がかかるのかと考えたら、ざっくり見積もっても30年弱はかかることが分かったんです。

その時に、“じゃあ自分でやろう”と考えて、独立を目指し始めます

大手ハウスメーカーに入社し出世街道を歩み、ご実家の工務店で働くというキャリアプランが崩れた南郷社長が、次に志したのは独立でした。

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しかし、当時の自分は大手ハウスメーカーに勤めて13年。

経営の“け”の字も知らない営業マン、になってしまっていたんですね。

そんな自分が独立しても、絶対に上手く行かないことくらいは分かりましたから、次は経営コンサルタントになることを決めたんです。

しかも、工務店専門のコンサルタントになることで、全国の工務店の社長さんたちのそばで勉強しつつも、経験を積めるということで、当時の自分にはピッタリだったんです。

そこで入社したのが、工務店コンサルのベンチャー企業でした。

それまで大企業で働いていた自分は“ベンチャーなんて小さい会社でしょ”と甘く見ていたのですが、実際に働いてみるとそれまでの経験が全くと言っていいほど通用しなかったんです。

ベンチャー企業ではとにかく、たくさんの仕事をこなさないといけません。

大企業であれば専門的に一つのことを深められたのに対して、ベンチャー企業では何から何まで自分でこなさなければなりません

その時に、小さい会社の方が人の成長に関与するんだという感覚を持ったんです

コンサルタントとして日本全国の工務店の社長さんとお仕事をした南郷社長。

その後、ローコスト系の住宅会社で“良いものを安く売る”勉強を積み、ウィズホームを創業します。

独立を志してから8年間の準備期間を経て、ついにウィズホームが産声をあげるんです。

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ウィズホームはメンバー5人の企業としてスタートしました。

長い間、住宅業界で過ごしてきましたから、それまでのキャリアや人脈を活用して、住宅のエリートたちに声をかけて始まった会社だったんです

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ウィズホーム株式会社さんのモデルルームで取材を行いました!

圧倒的にイイ人が集まる。ウィズホームの注文住宅事業。

南郷社長のお話をうかがう中で、かなりにウエイトをおいているような感覚を得ました。

創業時も南郷社長の周りにいたエリートを集めたそうですが、そこまで“人”にこだわる理由はどんなものなのでしょうか。

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ウィズホームは注文住宅事業を中心としている企業ですが、“注文住宅”はとにかく“人”が重要なんです。

もし、扱う商品が“不動産”であれば、“人”に対する優先度はやや下がります。

その理由はとても簡単で、不動産であれば扱う商品に魅力があることが重要だから。

注文住宅というのは、お客様と会話をしてご要望を引き出し、それらを再現するために社員がいます。

例えるのであれば美容師さんのような感じで、いつも髪を切っている美容師さんが辞めてしまったら、その店舗には通わなくなるような感覚。

とても“人”に依存するお仕事なんです

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“人”に依存するお仕事だからこそ、“人”にこだわるのは当たり前だと話してくださった南郷社長。

続けて、ウィズホームの社名経営理念に関するお話もしてくださいました。

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注文住宅事業は人に依存すると言いましたが、つまりお客様との関わり方も言うまでもなく重要なんです。

ウィズホームでは“お客様と一緒の気持ちで造る感動の家づくり”という経営理念のもと、日々お客様と家づくりを進めているわけですが、こんなふうな理念は住宅業界では珍しくありません

ただ、普通は“お客様と一緒の気持ち”になることなんて無理なんです。

やっているつもりになっていても、簡単にできることではないんですね。

なぜなら、自分の家を建てるわけではないから

恥ずかしながら若い頃の私もそうでした。

自分ではお客様のために必死に働いているつもりでしたが、ある体験をしてから“今までの自分はお客様と同じ気持ちではなかったんだな”と気がついたんです

お客様の気持ちになっているつもりが、そうではなかったとストレートに話してくださった南郷社長。

そう気がついた体験とはどんなものだったのでしょうか。

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ハウスメーカーで働いているときに、当時、お付き合いをしていた方の妹夫婦の担当をすることになりました。

お付き合いをしていた方とは結婚も視野に入れておりましたから、義理の妹になるかもしれない方の家づくりをするというのはとても緊張したんですね。

お客様のご希望を引き出し、精一杯、担当をさせていただいていたのですが、契約の2日前になって、契約予定の土地よりも良い土地の情報が私の元へ流れてきました。

ただ、住宅業界において、2日前に契約を破棄して別の契約を結ぶなんてタブー

しかも、契約する予定の土地は、日頃から大変お世話になっている企業さんが紹介してくださったものでした。

それまでの自分ならどんな判断をしていたかは分かりませんが、その時の自分はなんの迷いもなく“新しい土地”をお客様にご案内しました。

それ以来、始めに土地を紹介してくださった企業さんとは縁が切れてしまいましたが、私に後悔はありませんでした。

悔やむ気持ちよりも、より良い土地で建てられた住宅を見て喜んでくださっているお客様を見て、大きな感動を覚えたんです。

その時に初めて、“お客様と一緒に家づくりをするというのはこういうことなんだ”と気がついたんです。

独立したらこの感覚を持ってお客様と家づくりを進めていこうと決意をしました。

このような経験から、ウィズホームという社名が決まり、“お客様と一緒の気持ちで造る感動の家づくり”を理念として掲げることとなりました

業界のタブーを犯してまでも、お客様のより良い家づくりに寄与した南郷社長。

ウィズホームさんのYouTubeでも、このお話について南郷社長がお話されています。

ぜひご覧ください。

作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有…

この経験が惜しみなく生かされているのがウィズホームさんの家づくり

そして、お客様と一緒に感動の家づくりができるように、ウィズホームさんでは“人”に対してあるこだわりを持っているそうです。

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ウィズホームでは新卒採用だけではなく、中途採用も行っているのですが、採用において重視しているのは“圧倒的にイイ人”かどうかです

圧倒的にイイ人!?

確かに、南郷社長並びに、ウィズホームさんで働く社員さんたちは“圧倒的にイイ人だなあ”という感覚を持ちます。

しかし、圧倒的と言ってまで“イイ人”にこだわるのはなぜなのでしょうか?

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お客様とより良い家づくりをしていくには、もちろん社員の実力というものは必要です。

ただ、“仕事はできるけどイヤな人”がいるのも事実

じゃあ、“仕事はできるけどイヤな人”が社内にいることで起こる問題は何かというと、まず一つは社内環境に関することです。

ウィズホームでは現在、40名の社員さんたちが働いていますが、そこに一人でもイヤな人がいると社内の雰囲気というのは悪くなってしまいます

すると、どんどん社員の心理的安全性が下がってしまうんですね。

また心理的安全性の話でいうと、社内で疎外感や心の距離感を感じてしまうことも問題です。

ではそれをどうやって防ぐかというと、イイ人の集まりじゃないといけないんですね。

イイ人が集まれば、社内の雰囲気や社員の気持ちはポジティブな方へ向いていきます。

そしてそういう集団でなければ、お客様と感動の家づくりなんてできません。

これに加えて、人が他人の人間性や性格を変えることってとても難しい、ほぼ無理なことなんですね。

つまり、イヤな人をイイ人に変えるのには会社として相当なコストがかかってしまうということです。

なのでウィズホームでは、普通より多くコストをかけてでも“入り口の管理”はとても丁寧に行っています

南郷社長の話す入り口と言うのは、つまり採用のこと。

それまでの経歴や実績はもちろん“圧倒的にイイ人”かどうかを判断するために、とても丁寧に時間をかけて採用活動を行っているそうです。

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仕事を楽しむ!ウィズホームの組織文化とは?

ここまではウィズホーム南郷社長のこれまでのキャリアから、ウィズホームさんの掲げる理念や思いについてお話していただきました。

素敵なお話ばかりでしたが、記事を読んでくださっている方が同じくらい気になっていることがあるかと思います。

そう、YouTube事業について。

注文住宅の企業がなんでYouTube!?と考えた方も多いのではないでしょうか。

しかも、ただYouTubeを運用しているだけではなく、チャンネル登録者数が約2.5万人、アップされている動画を見ると100万回再生されている動画もあります。

“一体、どんな会社なんだウィズホーム”と思われたのは皆さんだけではなく、僕もでした。

ということでこのYouTube事業について南郷社長に詳しくおうかがいしたいと思います。

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まずきっかけの部分からお話しますが、ウィズホームでは“なんでも良いから社員がやりたいことをやってください”と言っているんです。

それには理由が二つあります。

まずは、住宅業界には限界があります。

現在の市場では年間90万戸の住宅が建てられていますが、20年後は45万戸になると言われています。

私がハウスメーカーに入社した25年前は160万戸の市場でした。

縮小していく市場の中でシェアを得ていくことも重要ですが、新規事業も大事なことなんです。

もう一つの理由は、社員の皆にやりがいや楽しさや感動をもっと感じてほしいからです。

ウィズホームには圧倒的にイイ人に加え、圧倒的に熱量がある人が集まっています。

そんな社員の皆が仕事に対して大きくポジティブな感覚を抱くシチュエーションはいくつかあると思いますが、その中の一つに“0→1”というものがあると思うんです。

まだ何もないゼロベースからアイデアを練って、企画を走らせて1を作り上げていく、この0→1をどんどんやっていきましょうという話をしていたんですね。

そこでまず最初に生まれたのが不動産事業でした。

そして、その次に生まれたのがYouTubeでルームツアーをするというもの

ルームツアーをYouTubeですると決まった時の社内の反応はどんなものだったのでしょうか。

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半々でしたね。

YouTubeなんて子どもが見るものでしょというような意見もありましたし、まだ誰もやっていないからこそチャンスだという声もありました。

ただ、とりあえずやってみようということで動画をあげていくと2021年の1月に5棟、2月に5棟の契約が決まったんですね。

1ヶ月に5棟というのは、前年と同じ契約ペースでしたし、それが2ヶ月も続いたので社内ではYouTubeを無視せずにはいらなくなりました

しかもYouTubeを見て来店されるお客様は契約までのスピードがはやいんです。

住宅って大きい金額のお買い物ですから、普通、初めて来店されるお客様はとても警戒心を持たれています。

ただYouTubeを見て来店されるお客様は、ウィズホームの社員の顔を知っていますし、分からない点は動画のコメント欄で質問したり、他の方が質問しているものを見ているんです

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実際のコメント欄の様子。

YouTubeを始めたことにより、それまでにはなかったチャネルでお客様との関わりを持ったウィズホームさん。

しかし、ベンチャー企業ウィズホームさん。

それだけでは止まりません

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2ヶ月連続で5棟の契約が決まり、“YouTubeはすごい!”という雰囲気で社内がいっぱいになったころ、今度はYouTubeのノウハウを教えたり動画制作をしたりするYouTube制作事業部を立ち上げることを決めます。

この事業部を立ち上げる際も社内の意見は半々でした。

せっかく自分たちだけのノウハウを手に入れたんだから敵に塩を送るようなことはしないほうが良いという、考えてみれば当然の意見もありました。

ただ、その時に私が話したのはカリフォルニア・ゴールドラッシュの話。

カリフォルニアで金が大量に採れると分かり、たくさんの人が集まったわけですが、その時に一番儲かったのは金を採りに行った人たちではなく、採掘に必要な道具を売った人たちだったんですね。

特に、とても丈夫で耐久度が高いということで重宝されたのがジーンズだったんです。

そのジーンズを販売していたのがリーバイスという今でもジーンズブランドとして名を馳せている企業です。

なので、ウィズホームは住宅業界におけるYouTube事業のリーバイスになろう!と話して、今では多くの企業さんのYouTubeを使った販促をサポートしています

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YouTubeを使って自社の売上だけではなく、他の企業さんの売上にも貢献しているウィズホームさん。

0→1をしてほしいという南郷社長の思いから作られているウィズホームの組織文化ですが、この思いの元には

「人は人生の多くの時間を仕事に使います。

もちろん、お金をたくさん稼ぐために働くことだって悪くはありません。

ただ、せっかくなら楽しむことも大事だと思うんです。

ゲームにハマって楽しむように、仕事や新しい何かを作り上げることにハマってほしいんです。」

という考えがあると話してくださいました。

創業から丸3年で、売上的にも、組織規模的にも、そして社員さんたちが仕事に感じるやりがいや楽しさ的にも、グンッと右肩上がりなウィズホームさん。

これからもウィズホームさんのご活躍から目が離せませんし、もっとウィズホームさんのことを知りたくなった学生の方も多いのではないでしょうか?

そんな方はぜひ、ウィズホームさんのHPやYouTubeを見てみてください!

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