【創ネット株式会社】“すべてが大好き”胸を張ってそう思える会社。

「全部大好きです!胸を張ってそう思えます」

創ネット株式会社さんの好きなところを教えてください!という質問に対してこのように回答してくださったのは入社して18年目の鬼崎さん。

社員さんが胸を張って大好きだと言える会社、それが創ネット株式会社さんなんです。

前回の創ネット株式会社(以下:創ネット)さんへの取材では、小口社長、取締役管理部長の寒竹さん、取締役営業本部長の有田さんに取材をさせていただき、創ネットさんの経営理念や事業内容について深くお伺いしました。

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取材記事①

“トップが面白くない会社は楽しくないよね!” そう笑顔で話すのは創ネット株式会社の小口幸士社長。 小口社長の堂々とした立ち振る舞いと楽しさを追及する姿は、接する人を自然と明るくさせてくれます。 創業70周年を迎えた[…]

創ネット株式会社10

第二回目となる今回は、営業本部、管理部で働かれている3名の方々に、具体的な業務内容やお仕事に対する想い、そして社員さん目線で感じる創ネットさんの魅力についてたくさんお伺いしました。

前回の取材で小口社長がお話しされた「面白い会社にしていきたいですね。トップが面白くない会社は楽しくないですよね」というお言葉の通り、まさに面白い会社であるということを、社員の方々への取材を通して感じることができました。

ぜひ最後までご一読ください。

創ネットの具体的な仕事内容は?

早速ですが、今回取材させていただく3名の方々に自己紹介と現在のお仕事内容についてお伺いしました。

鬼崎さん

営業本部業務チームでリーダーをしております鬼崎悠佳です。

創ネットに入社して18年になります。

仕事内容は、営業マンのアシスタントやご来社されたお客様、電話をいただいたお客様へ現品の選定を行ったり、見積もりや注文を行ったりしています

前回の取材で、沖縄からフルリモートで働かれている社員さんがいるとお伺いしていましたが、実は鬼崎さんがその社員さんだったようです。ですので今回は創ネットさんの働きやすい環境についてもお伺いしてきました!

続いて近江さんお願いします。

近江さん

営業本部営業チームの近江凌汰です。

創ネットに入社して5年目です。

主に営業を行っておりまして、日々お客様の元へ訪問し、課題をお伺いし、それを一緒に解決するということを行っています

近江さんの丁寧な言葉遣いや姿勢から営業職の方らしさを感じました。

取材の中で営業職の具体的なお仕事内容や魅力についてもお伺いしてきましたので後ほどご紹介します!

それでは、最後に西田さんお願いします。

西田さん

管理部で物流を担当している西田将之です。

入社して7年になるのですが、管理部では一番若いです。

仕事内容としては、納品されてきた商品の検収や検品、あとはお客様のご要望に合わせてお届けする準備をしたりしています

西田さんが所属されている管理部は現在3名という少人数で活動されているようです。

お忙しい中、取材を受けていただき本当にありがとうございます!

創ネットさんには全部で4つの部署があるそうですが、今回の取材では、そのうち3つの部署の社員さんに取材させていただくことができました。

創ネットさんの全体像をもっと知りたいと思っていた方にピッタリの記事ですね!

それでは続いてみなさんにお仕事のやりがいや面白いところについてお伺いしてみました。

近江さん

先ほども話したように営業は、お客様のお困りごとを解決しています。

お客様と一緒に協力してお困りごとを解決できたときはとてもやりがいを感じます。

また営業職は外部の方と関わる機会が多く、色々な方とお話をできるのがすごく楽しいです

近江さんが営業としてお客様のお話を伺う際に工夫されていることはあるのでしょうか。

近江さん

お客様へ訪問した際に、直接工場などを見てお客様が困っていそうなことを尋ねるようにしています。

そうすることで、仮に尋ねたことについては困っていなかったとしても他の悩み事を話してくださることもあるので意識して行っています

なるほど。勉強になります!

では、近江さんが思う営業職の魅力とはなんなのでしょうか。

近江さん

様々な方とお話をできるのが魅力だと思います。

幅広い年代の方と関わることができ、人として成長できる環境だと思います。

加えて、営業職は言葉遣い一つひとつがとても重要。

ですので、自分の内面だけではなく社会人としてのコミュニケーションの面でもすごく成長できると感じています

確かに営業職となると様々な方と関わることができますよね。すごく楽しそうです!

それでは続いて西田さんにお仕事のやりがいや面白いところについて教えていただきました。

西田さん
管理部の仕事は営業職と違い、お客様と直接やりとりをするということはないのですが、お客様や仕入れ先様、またメーカ様に貢献できているというところでやりがいを感じます

西田さんは入社してから7年間ずっと管理部で働かれており、日々自身のスキルを磨こうと頑張っているそうです。

続いて鬼崎さんにもお仕事のやりがいや面白さをお伺いしました。

鬼崎さん

自分の力が発揮できた時にやりがいを感じます。

例えばお客様から緊急で商品のお問い合わせをいただいた際に、通常の商品では納期が間に合わないそうになくても、お客様が求めておられる条件を満たしつつ納期に間に合う商品を私から提案させていただくことなどもあります。

このような時に私の持っている知識でスピーディーにご対応できると、日々の勉強が活かされたなと感じます。

お客様からも感謝されるのですごくやりがいを感じます

鬼崎さんはチームのリーダーも務められているとお伺いしましたが、リーダーとして意識されていることなどあったりするのでしょうか。

鬼崎さん

意識することはたくさんあるのですが、まずはやっぱり環境づくりですね。

仕事のしやすさはもちろん、発言のしやすさや有給の取りやすさなど、みんなが働きやすい環境づくりに注力しています

鬼崎さんのお話からとても部下想いで素敵なリーダーなんだなということが伝わってきました

それでは続いてみなさんが担当されている業務で大変だと感じることについてお伺いしました。

近江さん

お客様が抱えるお困りごとに対して全てに対応できないというところが大変で難しいところだと思います。

やはり我々にも不得意な分野があるので、せっかくお話をもらったのに何もできなかったときは悔しいと感じます

とても具体的なエピソードで、貴重なお話を伺えたと感じました。

創ネットさんの事業概要は第一回目の取材で有田さんからお話しいただきましたが、お客様は企業さんで、その企業さんの工場の自動化を推進する商品やサービスの販売を行っています。

ですので、創ネットさんが得意としている分野と取り扱いを行っていない分野があるのは当然のことですよね。

ただ、取り扱っていない分野に対してもお客様のためになりたいと考える近江さんの考え方に心打たれました。

続いて西田さんは業務のどのような点に難しさを感じているのでしょうか。

西田さん
私は商品の検品や検収を行う中で見落としがないように気をつけたり、あとは梱包をする際、商品に輸送時の影響がないように配置を考えたりとこれらを限られた時間内でやらなければならないところが大変だと感じます

限られた時間の中でいかにクオリティを上げていくのか。それが管理部の腕の見せ所なんですね!

続いて鬼崎さんにお伺いしました。

鬼崎さん

創ネットは商社なのであらゆるメーカーの商品を扱っています。

だから取り扱っている商品の数もとても多いんです。

よく取り扱う商品であればその場でお客様にご説明できるのですが、そうではない商品の場合、どうしても対応が遅くなったりクオリティを上げられないというところが難しいと感じます

入社して18年のベテランである鬼崎さんでもまだ扱ったことがない商品もあり、日々お客様の満足度を120%にできるように頑張られているそうです。

創ネットの事業に込める想い

ここまでみなさんの具体的なお仕事内容についてお伺いしてきましたが、そもそもみなさんはなぜ創ネットさんに入社したのでしょうか。お伺いしてみました。

西田さん

私はモノづくりに携われる会社に入りたいという想いがあり、仕事探しをしていたところ創ネットに出会い入社を決めました。

面接で私のことを受け入れてくれるような雰囲気があり創ネットに入社したいと感じたんです

近江さん

私はとあるご縁で入社しました。

なので入社すると決めてから会社のことを深く知っていった形です。

ご縁があり望んだ面接では、社長の明るい人柄に惹かれて“この会社に入社したい!”と思いました

鬼崎さん

私は、事務職に興味を持って企業を探していました。

そんな時に出会った創ネットのアットホームな雰囲気や社長の人柄が好きだったので入社を即決しました

では、みなさんが実際に働いてみて感じる創ネットさんの社会的重要性とはどんなものなのかお伺いしてみました。

近江さん

創ネットの事業はモノの生産に関わっており、私たちが取り扱っている商品が一つないだけで工場が止まってしまうこともあります。

そうなるとお客様はモノの生産ができなくなってしまい、日頃皆さんが使っている様々な製品の供給が滞ります。

ですので、視野を広げるとそういったところで貢献していると思います

鬼崎さん

私たちのお仕事はあまり表に出ることはないのですが、創ネットはメーカーとユーザーを繋ぐ絶対になくてはならない存在です。

学生の皆さんにとって商社というとぼんやりとしか仕事の内容が掴みにくいかもしれませんが、社会の縁の下の力持ち的な存在です

創ネットさんは工場の自動化や省エネ対策、他にもサイバーセキュリティー関連の商品を取り扱うことが多いそうです。

とても多くのメーカーさんの商品を取り扱っており、メーカーとユーザーを繋ぐ必要不可欠な存在なんですね!

話は少し変わりますが、続いてみなさんの部署で活躍されている方の特徴についてお伺いしてみました。

西田さん

管理部は少人数で活動をしており、日々入荷される商品の検品などを行います。

行っていること自体はほとんど毎日同じではあるのでコツコツと取り組む姿勢を持っている社員が活躍していると思います

今回の取材の中で、西田さんはとても真面目で何事にも素直に向き合う方なのだろうという印象を持ち、自分自身に足りない部分を知ることができました。

真面目にコツコツと取り組める人にとって、とても向いているお仕事なんだろうなと感じました。

近江さん

営業職で活躍している社員はやる気を大切にしています。

根性論ではなく、やはりやる気がないとお客様のお困りごとを聞いて本気で解決したいという気になれません。

加えて取り扱う商品に興味がある方、お客様の業務に興味がある方は向いていると思います。

モノづくりを行うお客様のサポートをする業務ですので、モノづくりに携わりたい、興味を持っているという方にとっても相性の良い仕事だと思います

取り扱う商品やお客様の業務内容に興味のある方というのはこれまでにない発想でした。

ですがよく考えてみれば、自分が興味のある分野においてお客様をサポートできたり、商品についての知識を深められるというのは素敵なことですよね。

モノづくりに興味関心のある学生さんに、創ネットさんの営業職はピッタリなのではないかと感じました!

鬼崎さんはどのような方が業務チームでご活躍されると考えているのでしょうか。

鬼崎さん

業務チームには考え方が柔軟な方が向いていると思います。

これはこの業種に限られたことではないと思うのですが、環境がどんどん変わる今の時代、変化に対応できる力はとても大切になってくると思います

柔軟に変化へ対応する力、これは今の時代にはとても必要な力ですよね。

私自身も意識して身につけていきたいなと思いました。

ちなみに鬼崎さんは、現在業務チームのリーダーとしてマネジメントも行われているそうですが、創ネットさんでは女性が働きやすい環境作りも行われているのでしょうか。

鬼崎さん

実は創ネットは、福岡県の子育て応援宣言企業というものに登録していて、社長も積極的に女性の働きやすい環境作りに取り組んでいます。

ですので、産休・育休などもすごく取りやすいですし、そしてまた戻ってきやすくなっています。

また妊娠中には自分の体調の状態に合わせて家からリモートワークもできるのですごく働きやすいです

小口社長自ら、女性社員の方も働きやすい環境づくりに取り組んでいらっしゃるんですね。

創ネットさんは社員想いでとても素敵な会社だと感じます。

創ネットの魅力に迫る

続いてみなさんに、創ネットさんの雰囲気や好きなところについてお伺いしました。

西田さん

創ネットの好きなところは、日本のモノづくりの縁の下の力持ちでありたいという想いを持っているところです。

実は社員全員が経営理念手帳というものを持っていて、その中に“私たちはお客様の課題解決業である”という言葉が書いてあります。

私はこの言葉が好きです。

また、社内の雰囲気は個々が好きなように働けるという感じがあります。

社長との距離感も近く、何かをやりたい時に社長に相談すると積極的にやらせてもらうことができます

前回の取材で小口社長からお伺いしていた経営理念手帳の存在ですが、社員さんに経営理念など会社の想いを浸透させるためにしっかりと役立っているんだなと感じました。

また社長との距離感が近く、やりたいことをすぐに相談できたり、それらを積極的にやらせてもらえる自由な環境もすごく良いですね!

続いて近江さんにお伺いしました。

近江さん

創ネットには出勤した際に全員に挨拶をするという文化があるんですよね。

私はそれがすごく好きです。

挨拶をすることで自然とコミュニケーションをとることができ、朝からとてもいい雰囲気の中で仕事をすることができます

社員さん全員と挨拶する文化、とても素敵です。

実は僕のバイト先でも同じようなことをやっているのですが、確かに挨拶をすることで別の話に広がったりとコミュニケーションが取れるようになると感じます。

続いて鬼崎さんにお伺いしました。

鬼崎さん

正直私は、全部大好きなんですよね。

これは胸を張って言えます!社長はユーモアがあって、すごく積極的に挑戦するような方なんです。

だから会社全体がそのような雰囲気を持っていて、学びも多いしやりがいも多い。

そんな創ネットで働くことができて幸せです

入社して18年の大ベテランである鬼崎さんが胸を張って全部大好きだと言える会社が創ネットさん。社員さんが取材の場でこのような話をされることに感動しました

西田さんと鬼崎さんから小口社長の話が出てきましたが、社員さん目線で見る小口社長はどのような方なのでしょうか。

鬼崎さん

笑顔が絶えず、社内にいるとそれだけで雰囲気が明るくなるんですよね。

そして話していると学べることが本当に多くて、楽しくて面白いという印象がとても強いです。

プライベートのことも気さくに話すことができ、とても頼れる存在です

近江さん

すごく相談をしやすいという印象です。

また明るくて面白く、普段プライベートの話をしている時にはおちゃらけているのに、仕事になるとビシッとされており、とても頼もしくてカッコイイ存在です

社員のみなさんにすごく尊敬されており、とても頼もしい社長さんなんだなと感じました。

それでは、続いてみなさんが感じる創ネットさんの魅力についてお伺いしました。

鬼崎さん

私は、少し前まで沖縄からリモートワークをしていました。

先ほど話した産休、育休を取りやすかったり、臨機応変にリモートワークで働くことができたりと、この働きやすい環境が一番の魅力だと思います

働きやすい環境はとても大切ですよね。ちなみに現在妊娠されている他の社員さんは、実際に週3日はリモートで働かれているそうです。

続いて近江さんにお伺いしました。

近江さん

社内行事が頻繁にあるのが魅力だと思います。

年に3回は社内のみんなで食事をしたり、去年であれば全員でぶどう狩りに行ったり、正月には恒例で餅つきをしたりと行事が豊富にあるのはすごく楽しくて魅力的なところだと思います

行事をすることによって社内の仲も深まりそうですし、とても楽しそうですね!

最後に西田さんにお伺いしました。

西田さん
鬼崎も言っていたように、産休、育休を取りやすい環境がつくられているところや、リモートワークも新型コロナウイルスが蔓延してすぐに取り入れられており、このように社長が積極的に新しいことを取り入れたり、社員がより働きやすい環境づくりを常にし続けてくれているところが魅力的なところだと思います

小口社長が積極的に新しいことを取り入れたりしながら社員の方々が働きやすい環境づくりをされているからこそ、社員の方々が安心して快適に働くことができるんですね。

また働きやすい環境づくりの話では、現在創ネットさんではDX化やペーパーレス、そして前回の取材でもお伺いしたRPA化も進めており、社員さんの生産性も以前よりかなり上がっているそうです。

創ネット株式会社さんのお話を伺って

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

創ネットさんでは産休・育休の取りやすさやリモートワークでも働けること、そして現在もDX化やRPA化など社員のみなさんが働きやすい環境づくりをどんどん進めているというところがとても魅力的に感じました。

また社員さん目線での小口社長についてもたくさんお伺いすることができ、本当に社員の方々から尊敬されている素敵な方なんだなという印象を持ちました。

小口社長が積極的に面白い会社を作ろうとされているからこそ、新しいことにも積極的に取り組み、社員さんが本気で大好きだと言える会社になっているんですね。

さらに創ネットさんの業務自体が社会の縁の下の力持ち的なものであり、日本のモノづくり業界を支える重要なお仕事であるということが分かりました。

近江さんがお話しされたように、営業という仕事に興味がある方だけではなく、モノづくりに興味関心がある方にとってとても魅力的な業務だと感じます。

創ネットさんについてもっと知りたい!と思った方はぜひ採用ページも見てみてください!

創ネット株式会社10 – 1

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