【佐藤産業株式会社】どこまでもお客様を想う。営業職の楽しさと誇り。

学生さんに、実は営業って楽しい仕事なんだと知ってもらいたい

こう話すのは、佐藤産業株式会社営業部の前田さん。

前田さん自身、学生時代は営業という仕事に対して苦手な意識を持っていたそう。

しかし、実際に仕事をして営業のやりがいに気づいたそうです。

今回取材したのは、ビニールハウス資材を世界最大の品数で取り扱うハウス資材メーカーの佐藤産業株式会社(以下:佐藤産業)さん。

佐藤産業さんは、環境にやさしい商品を作りつつ、日本の農業の未来をより良くしようと、食の安全、環境保全、農家の方の課題解決などあらゆる側面と真摯に向き合っている企業さんです。

また、取り扱う商品の品揃えは1500種類を超え業界No.1。

持ち前のフットワークの軽さや製造から販売までを行うことができる事業形態を活かして、お客様のお悩みを解決していきます。

今回は、組織の最前線でお客様に寄り添う佐藤産業さんの営業部に取材!

お話を伺ったのは、営業部の山田さん、前田さん、岡本さん。ぜひ最後までご覧ください!

山田さん(左)・前田さん(中)・岡本さん(右)

お客様の声を形に!佐藤産業営業部の信念に迫る!

まずは佐藤産業さんにおける営業というお仕事の概要を、営業部主任の山田さんに教えていただきました。

山田さん

佐藤産業では基本的にルート営業を行っており、既存のお客様に対する新商品の紹介や、ご利用されている商品の補充に関わるヒアリングを行っています。

またお客様の商品開発の手助けができるように、日々働いています

では、お仕事について具体的な内容をお聞きしたいと思うのですが、佐藤産業さんのお客様とはどんな方々なのでしょうか。

山田さん

基本的には、資材を取り扱う企業様がお客様です。

我々が提案した商品を販売されているのが資材を取り扱う企業様で、その商品を購入して使用されるのは農家の方々

ですので、商品についてのお問い合わせが様々な方から会社のホームページに寄せられます。

お問い合わせの内容によっては直接農家の方々を訪ねる場合もあります

資材を取り扱う企業さんだけではなく、農家の方々と直接コミュニケーションをとることもあるのですね。

その点に、佐藤産業さんに行った第一回目の取材にて佐藤代表がお話しされていた想いが詰まっているように感じます。

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佐藤産業株式会社 2

では皆さんは日頃どのようなスケジュールでお仕事をされているのでしょうか。

岡本さん

オフィスでの仕事と出張の場合で生活がガラリと変わります。

オフィスでの仕事の場合は8時15分に朝礼。

そこから、前回の出張でお客様からいただいた課題を解決できるように試行錯誤していたり、次の出張に向けて営業スケジュールを計画したり準備を行います。

またその合間にも、多くのお客様からご連絡をいただくので、こちらのご対応もしてオフィスでの一日が終わるという感じです

お忙しい中でも真摯にお客様に対応する営業部の方々の姿が想像できます!

では、営業部の皆さんはどのような考えや思いを大切にしてお仕事をされているのでしょうか

前田さん

私が営業で大切にしていることは、お客様の想いを汲み取ることです。

私たちが提案する商品には、同業他社さんが売っているものもあれば、佐藤産業だからこそ取り扱うことができるものもあります。

これら商品一つひとつに対して、お客様はどの点に価値を見出しているか想像しながら提案を進めていきます。

お客様にとっての商品の価値はそれぞれですから、それが価格面かもしれないし、商品の性能かもしれないし、他には無いような商品を作って欲しいという要望かもしれません。

お客様の考えを汲み取りながら寄り添うことで最適な提案ができると考えています

岡本さん

私は、お客様の要望に応えるということを大切にしています。

佐藤産業はメーカーの側面も持ち合わせているため、お客様から“こういう商品はないか”という相談を頂くことが多々あります。

その際に、どのような状況からそのような商品を求めていらっしゃるかをお尋ねし、より良い方法で解決できるように私たちが動いています

山田さん

私は売上を大切にしています。

会社が持つお金の大多数は営業の仕事によって生まれますから売上は重要なものです。

では売上を向上させるにはどうすれば良いかというと、お客様に寄り添った営業が必要不可欠です。

話し方や雰囲気、提案する資料など細部まで気を配って、ご提案がお客様に寄り添ったものになるように、そして最終的に売上に繋がるように心がけています。

営業という仕事は個人に依存したものであるからこそ、自分のスタイルやポリシーを大切にしながら働けるのでとても魅力的です

お三方がお話しされた、会社として重要な売上に対する責任とお客様に寄り添う気持ちのバランスを追求すること。

これが営業という仕事の奥深さではないのかと感じました。

お客様に最も近い営業部だからこそ感じる、佐藤産業の魅力。

ここまでは佐藤産業さんの営業のお仕事についてお伺いしましたが、ここからは会社を代表してお客様と接する皆さんだからこそ感じる、佐藤産業さんの魅力について伺いたいと思います。

山田さん

佐藤産業の魅力はたくさんありますが、その一つにお客様への対応の仕方があると思います。

例えば、農業用の資材はケース販売でまとまった数の商品を販売する方法が主流の場合があります。

つまり極端な話、その資材が1個欲しいという場合でも1ケース購入しなければならないというわけです。

ですが佐藤産業はお客様の必要な数、あるいは1個からでも販売に対応しています。

このような柔軟な対応ができる会社、お客様の困ったことに寄り添うことができる会社という面はとても魅力的だと感じます

前田さん

私が考える佐藤産業の魅力は、フットワークの軽さや柔軟性です。

佐藤産業では部署間の連携を上手く取れる環境が構築されています。

また、お客様に一番近い営業部に大きな裁量が与えられている会社なので、お客様のご要望に対してフットワークの軽さや高い柔軟性を実現することができています

岡本さん

私もお客様のご要望に対応する力が佐藤産業の魅力だと感じます。

実は、営業で扱うパンフレットには種類が多すぎて載せられていない商品もたくさんあります。

だからこそ、お客様のお悩み解決に繋がる商品を見つけられることが多いです。

そして悩みに合う商品がなくても、佐藤産業は“ないものを作る”ことができますので新商品をスムーズに製造しお客さんに迅速に届けることができます

皆さんが考える佐藤産業さんの魅力に共通するのはお客様に寄り添う姿勢でした。

日頃“営業”というお仕事で活躍される皆さんですが、お仕事のやりがいはどのようなところにあるのでしょうか。

山田さん

やはり佐藤産業から商品をご購入いただいた際に達成感ややりがいを感じます。

佐藤産業の商品に魅力を感じてお客様が選んでくれたという事実が何よりも嬉しいです。

もちろん商品自体の魅力が大きいとは思いますが、営業という仕事には“人と人との関係性”もあると感じますので、それが実ったと感じられる瞬間にやりがいを抱きます

前田さん

私はお客様から頼りにされたときにやりがいを感じます。

頼りにされるまでの信頼をお客様と築くには、多くの訪問や時間が必要です。

だからこそ、お客様から相談の連絡を受けた際に、今までの行動や仕事が実ったような感覚を得ています

岡本さん

私はお客様から、大きな注文を受けたときにやりがいを感じます。

大きな注文をいただくということはお客様から大きなお金をいただくわけですから、信頼関係がないと成し得ないものです。

日頃の誠意を込めた行動が信頼に繋がった。

こう感じることができる瞬間に、大きなやりがいを感じます

お仕事に限らず私生活でも人と人が繋がり、協力することにはとても心動かされます。

それがお仕事で出会った方々とも生まれるというのは、何より代え難いやりがいなのかもしれません。

佐藤産業営業部の社風と求める人物像に迫る!

ここまではたっぷりと営業というお仕事についてお話しいただきました。

学生の皆さんも“営業”というお仕事に対するイメージに変化があったのではないでしょうか?

ここからお伺いするのは佐藤産業さんの雰囲気について。

お仕事に対してやりがいを持って働いている皆さんですが、佐藤産業さんで働くということに対してはどのような印象を持っていらっしゃるのでしょうか。

まずは皆さんが考える会社の好きなところについてお伺いしました。

前田さん

誰とでもコミュニケーションを取りやすい環境が好きです。

先輩方も優しくてとても面倒見が良いです。

もちろん仕事中の切り替えはしっかりとありますが、オフの時に楽しい時間を過ごせる間柄を築ける環境のある会社という点は魅力的です

岡本さん

私は、オフィスがとにかくキレイなところを気に入っています。

玄関はガラス張りで、二階は吹き抜けのようになっていて開放的です。

オフィスに来ると自然と心が明るくなって仕事へのモチベーションが上がります。

働く環境が与える仕事の影響に着目している点は会社の良いところです

山田さん

私は社員旅行がとても好きです。

普段仕事ではあまり関わることのない方とのコミュニケーションをとることができますし、毎年待ち遠しいイベントです

人間関係に、オフィスに、イベント!

お仕事以外にも佐藤産業さんにはたくさんの魅力が溢れているんですね。

では、営業部の方々の雰囲気はどのような感じなのでしょうか。

前田さん

山田さんと岡本さんは私の先輩なのですが、壁を感じずにコミュニケーションをとることができます。

今回のような取材の場でも変なプレッシャーを与えられることなくありのまま自分の考えを話すことができますし

前田さん

壁がないことは営業部に限らず佐藤産業全体として感じます。

仕事の関係で製造部の方と話す時も、お客様のためを思ってフレンドリーに会話をすることができます

実際に佐藤産業さんのオフィスの雰囲気を見ても、ギスギスした雰囲気が一切なく明るく働かれている方たちばかりだなと感じました。

では、佐藤産業の営業部ではきっとこんな方が活躍できるというような求める人物像について教えてください。

山田さん

佐藤産業の営業は、明るく前向きな人が向いていると思います。

佐藤産業の営業は比較的出張が多いです。

そのため自分の家でゆっくり過ごすことができない期間もあります。

だからこそ出張先の生活を一人で楽しめるとか様々な場所に行ったりすることができるといったように、明るく前向きな考えを持っている人はとても向いているはずです。

また、明るさというのはお客様との関係を築くためにも必要です。

学生のうちに営業の経験をすることはあまりないと思いますが、明るく前向きな方はぜひ佐藤産業に興味を持ってもらいたいですね

前田さん

まず私は、学生さんに“実は営業って楽しい仕事なんだ”と知ってもらいたいです。

私も学生時代“営業なんてしたくねーよ”と思っていました。

しかし、営業は自分の頑張りが数字として現れたり、お客様のお困りごとを種として0から商品を作り上げたりすることができる仕事です。

この仕事には学生の皆さんがまだ感じたことのないやりがいが溢れています

“コミュニケーションが得意じゃないから営業職はやめておこう”なんて思わないで、少しでも興味を持ってもらいたいですね

岡本さん

私は一人で楽しみながら試行錯誤ができる人が向いていると思います。

出張が仕事のベースになるので、複雑な日程調整や公共交通機関の予約も自分ですることになります。

また、もちろん出張先でも一人で営業を行うので試行錯誤が必要不可欠です。

なので、自分を大切にしながら一人でバリバリ働きたい方には持ってこいの仕事だと思います。

営業面の技術は経験と慣れが重要だと考えています。

だからこそご自身の考え方やこだわりが営業という仕事に合うかを考えていただけたら嬉しいなと思います

佐藤産業株式会社さんのお話を伺って。

今回取材したのは、佐藤産業株式会社さんの営業部の山田さん、岡本さん、前田さん。

前回の佐藤代表への取材時に強く印象に残ったのは「お客様のために」という想いの強さ

この想いをしっかりと営業部の方々が受け継いでいることを、今回のお話からひしひしと感じました。

また今回の取材では、私の中の営業職のイメージが少し変化しました。

営業という仕事の難しさ、楽しさ、やりがいといったリアルなお話の数々は、営業職への興味を掻き立ててくれました。

営業職の大変さに勝るやりがいや仕事の奥深さを肌で感じることができ、とても良かったです。

日本の農業の課題や悩みをすくい上げ、解決していく佐藤産業さんの営業というお仕事。

キラキラした笑顔と真剣な眼差しでお話するお三方に心打たれる取材でした。

今回の記事で、佐藤産業さんに興味を持った方は、ぜひ佐藤産業さんのHPもご覧になってください。

佐藤産業

佐藤産業株式会社はハウス資材品揃え世界最大メーカーです。施設園芸(温室ビニールハウス)部品など農業資材部品を多数取り扱っ…

 

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