【アルバクリエイト株式会社】信義誠実の心でお客様に幸せを届ける総合不動産業。

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マンション分譲事業、戸建分譲事業など総合不動産業を通して、福岡のみならず九州の『住宅産業』を支える、アルバクリエイト株式会社(以下:アルバクリエイト)。

2003年に創業し、これまで20年近くに渡り『新時代(イタリア語:アルバ)を創造(英語:クリエイト)』してきました。

今回ナビラズでは、そんなアルバクリエイトの塩山耕起社長にインタビューをしました。

ぜひ、アルバクリエイト株式会社さんのホームページもご覧ください!

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アルバクリエイトの信義誠実に込められた思い

まずはじめに塩山社長にうかがったのはアルバクリエイト設立のきっかけ。

どのような経緯でアルバクリエイトが設立され、現在に繋がっているのでしょうか。

アルバクリエイト株式会社吹き出し

私はアルバクリエイトを設立する20年前くらいから不動産業で仕事をしていました。元々は上場していた大手不動産会社で仕事をしていたのですが、平成バブルの崩壊を契機に九州支店が閉鎖することとなったんです。

そこで東京へ行くか、会社を辞めるかという選択をすることになったのですが、九州支店の社員さんたちは九州に残りたいという思いを持っていたんですね。

その当時、私は九州支店長でしたので、“じゃあ会社を作って福岡で仕事をしよう”ということでアルバクリエイトを設立しました

当時、支店長として働いていた塩山社長は、周りの社員さんたちの思いを受け取ってアルバクリエイトを設立したそうです。

そんなアルバクリエイトの経営理念は『顧客第一主義』と『信義誠実』というもの。

この経営理念にはどのような思いが込められているのでしょうか。

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よく不動産業界では“千三つ(せんみつ)”という言葉が使われるのですが、この言葉ご存知ですか?

千三つ・・・?

正直、お話を聞く限りではどんな漢字で「せんみつ」と書くのかも分からず、どのような意味なのか尋ねてみました。

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千三つの法則というものがありまして、どういう意味かというと“1000に3つしか正しい情報は無い”ということなんですね。

つまり、不動産業界では“あそこの物件が売りに出されるらしい”という情報が流れてきても1000に3つしか正しくないと言われます。

これに加えて、自社が利益を得る為に、お客様に対して実は嘘の情報を教えたり悪質な価格設定をしていたりというようなことも起こってしまうこともありました。

なのでアルバクリエイトでは『正確な情報』『正しい知識』をお客様に届けるように、という思いを込めた経営理念を掲げています

不動産業界にはそのようなイメージや実態があったからこそ、顧客第一種主義と信義誠実をモットーに事業をされているアルバクリエイト。

人生に何度も無い大きな買い物をするお客様からすると、とても安心できますよね。

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やはり以前は悪徳業者というものもいて、不適切な価格の住宅や、瑕疵(かし:住宅の傷や欠陥)のある住宅をお客様に販売してしまうということもありました。

ここで考えなければならないのは、悪徳業者についてではなくて、お客様について。

業者に悪質な考えがあったとしてもお客様は住宅を購入し、そこで住むわけですよね。ということは経済的にも大きな被害を受けることになりますし、一生に一度かもしれない買い物をして、幸せに生活することができなくなります。

なので、アルバクリエイトでは社員がたくさん勉強をして、情報の正当性を見極められるようにし、お客様に正しい情報やきちんとした商品を届けるように努めています

1000に3つしか正しい情報ないと言われる不動産業の中で、お客様のことを第一に考え、事業を進めていきたいという塩山社長の熱い思いが込められたお話でした。

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アルバクリエイト株式会社の販売する住宅のモデルルーム

アルバクリエイトは“量”にこだわらない営業!?

『顧客第一主義』と『信義誠実』という経営理念を掲げ、事業を行うアルバクリエイト。

そんなアルバクリエイトのこれからについて塩山社長にうかがってみました。

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一番に考えているのは会社を継続していくことです。事業を拡大しながら継続することを強く意識しています

事業や会社を継続していきたいというお考えの裏には、どのような思いが込められているのでしょうか。

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事業が上手くいかないということは、会社がなくなることに繋がってしまいます。

まず、会社がなくなった時に困るのはお客様です。

潰れてしまった会社で買った物件というのは世間的な評価がものすごく下がります。なので、お客様は評価の低い物件を扱うことになってしまうんです。

もう一つは、お客様が問い合わせる先がなくなってしまうということです。

特に、今のようなコロナ禍では、いつもより自宅にいる時間が増えました。

いつもより自宅にいる時間が増えると、普段は気が付かなかったことに気が付くんです。

家のここが気になるとか、ここに欠陥があるというように。

しかし、潰れてしまった会社で買った物件に対して、気になることがあってもどこにも問い合わせることができないんです

確かに、改善したいところや気になるところを見つけても、問い合わせる先の会社がないと困ってしまいます。

事業の継続がお客様のためになるというのも、お客様と密に関わる不動産業ならではだと感じました。

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次に会社がなくなった時に困るのは社員たちです。

入社してからたくさんの努力や体験を経て、スキルを身につけたり、出世したりしても、会社がなくなってしまってはどうしようもありません

こちらのお話も“確かに”と感じるものでした。

会社というものはずっと存在していることが当たり前なのではなく、今も社会にある会社というのは、社長さんや社員の方々が事業を継続するために、日々努力されているからなんだなと改めて感じました。

では、アルバクリエイトさんでは事業を継続するためにどのようなことを行っているのでしょうか。

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事業を継続するために行っているのは“量(売上高)にこだわらない”“無理をしない”というものです

量にこだわらない!?

事業を継続するにはお金も必要なので、量にこだわらない営業というお言葉に驚きました。

そこにはどのようなお考えがあるのでしょうか。

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不動産業において売上高にこだわろうとすると、思いもしないような大手の会社でも潰れてしまうということがよくあります。

不動産業において量にこだわるということは、販売する物件を増やすということですから、たくさんの分譲団地を仕入れないといけません。

しかし、土地の数というのは有限であるように、良い分譲団地の数も有限なんです。

つまり、量にこだわろうとすると質の高くない分譲団地も仕入れることになります

では、質の高くない分譲団地が売れるかどうか考えてみると、やはり売れにくい。ということは、仕入れ金額だけが蓄積されて、売上が上がらないわけですから、会社としては財務的なダメージを受けてしまいます。

それに、質の高くない分譲団地を売るとなると、お客様に嘘の情報を伝えたり、正しくない知識を教えたりという行為が生まれるきっかけにもなります。

なので、アルバクリエイトでは“量にこだわらない”“無理をしない”という考えを持っています

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アルバクリエイト株式会社の販売する住宅のモデルルーム

アルバクリエイトの採用に迫る!

ここまではアルバクリエイトの経営理念、そしてこれからの展望についてお話をうかがいました。

インタビューの最後に塩山社長へおうかがいしたのは、アルバクリエイトの採用について。

アルバクリエイトではどのような採用活動を行っているのでしょうか。

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基本的には私も採用に関わるようにしています。やはり、採用が会社に与える影響はとても大きいので、重要視しています

塩山社長自身、採用活動に参加しているということで、求める人物像についておうかがいしてみました。

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一番に見ているのは、“真面目さ”です。真面目という言葉に対する解釈は人それぞれだと思いますが、私は、真面目な人は嘘をつかないと考えています。

嘘をつかないということはアルバクリエイトの経営理念にも通ずる部分ですし、あとはトラブルにも巻き込まれにくいんです

続けて塩山社長は“優秀”であることは“真面目”とは違うとお話ししてくれました。

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優秀な方というのは、無理をしてしまうように思います

例えば営業職なら、営業成績がトップになれば、トップから落ちないように無理をしてしまいます。もちろん努力することは重要ですが、成績を求めるが故に嘘をついてしまったり、間違った情報を掴んでしまったりします

求める人物像は“真面目な人”という塩山社長のお話。

それでは実際に採用の中で、就活生のどんなところを見ているのでしょうか。

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これまでのキャリアの中で、どんなことに打ち込んできたのかを質問することが多いです。

何か一つのことに時間をかけて打ち込んできたというのは、とても素晴らしいことです。

例えば、3年間の部活を真剣に打ち込んできたという方がいたとすれば、コミュニケーション能力が高いということがわかります。

3年間同じ組織でやり続けられるということは、先輩、後輩、同期関わらず上手に人間関係を構築できたということと同じだと思います。部員が一人の部活というのはなかなか無いでしょうしね

部活を三年間続けたということと、コミュニケーションのお話が繋がることは意外でしたが、考えてみると納得するものでした。

何か一つのことに打ち込めるというお話から、塩山社長はどんな思いが原動力で、アルバクリエイトの代表として日々ご活躍されているのか尋ねてみました。

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若い頃は、営業の仕事をするうえで苦しいことや大変なことがあったのですが、“燃える情熱、たぎる心”という言葉がいつも私の原動力でした。

この言葉を見ると心が高揚して、頑張るエネルギーになっていたんです。

アルバクリエイトを創り、社長になってからはやはり会社の存在自体が私の原動力になっています。

我々から商品を買ってくださったお客様のことや、いつも頑張ってくれている社員のことを考えると、頑張らないといけない、という思いになります。

つまり、お客様や社員のために、会社を継続しようと頑張っています

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アルバクリエイト株式会社の販売する住宅のモデルルーム
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もちろん、アルバクリエイトは現状のまま維持していくということは考えていません

何か新しいことを始めなければ、会社の新たな価値を創ることができませんし、競争社会の中で会社を存続させることもできません。

とにかくチャレンジしていきたいと思います。

5回チャレンジして4回失敗したって良いんです。失敗から学ぶこともたくさんありますし、1回でも成功すればこの先のアルバクリエイトを支える強さになっていきます

これから社会に出る学生さんも、人生は一度しかないのですから、チャレンジをたくさんして欲しいと思います

我々もチャレンジをして、この先の時代も価値を創ることができる会社になっていきたいと思います

アルバクリエイト株式会社さんのお話をうかがって。

今回ナビラズでは福岡の住宅インフラを支えるアルバクリエイト株式会社さんの塩山耕起社長にインタビューをしました。

塩山社長のお話の中で特に印象的だったのは「量(売上)を求めない」というもの。

お客様への愛情、社員さんへの思いを強く持っているからこそのお話だったと感じました。

ぜひ、アルバクリエイト株式会社さんのホームページもご覧ください!

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それでは次回の記事もお楽しみに!

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